2023年6月12日月曜日

私家版 Ruby クイックリファレンス(随時更新)

 思うところあって Ruby を勉強しているのだが、引っかかりそうなところのメモ。検索でき無さそうなのを多めに。

pxxは、はじめてのRubyで説明されているページ

!

 配列に対するメソッドの後ろについていた場合、配列の内容を変更する。
無い場合は、新しいオブジェクトを返す
破壊的メソッド

語の先頭 = 文字列のパーセント記法(p62)
文字列の直後 = 
%w[ x y z ] = 配列の定義 -> [ "x", "y", "z" ]

&:...

ブロック内でブロック変数の代わりとなり、メソッド...を呼び出す

#{foo}

 シングルクォート、ダブルクオートの中で、foo を文字列に展開する
式展開 

..

範囲オブジェクト(両切り)
 

...

範囲オブジェクト(片切、大きい方は含まれない) 

:str

シンボル

str:

シンボルを使ってハッシュ定義するときに有効

<<

配列への要素の追加(push)と同等

?

メソッド名の最後 = 真偽値を返すメソッド。メソッドの戻り値が true or false。述語メソッド、あるいは述語とも呼ぶ(p34)
文字の直前 = 文字リテラル、1文字だけを含む文字列を生成する(p65)
 

{......}

ブロックの指定。do ...... end と同等

{  "key"=>"data", ... }

ハッシュの定義

|foo|

foo をブロック変数として渡す

 

nil と false 以外は true 

0 も true !!!