HAL_UARTEx_ReceiveToIdle_DMA を使うときは、必ず FIFO をEnable すること。できれば 1byte FIFO にたまったところで割り込みがかかるように。
さもないと、ごくまれに割り込みハンドラの無限ループに入り込んでハングアップする。
HAL_UARTEx_ReceiveToIdle_DMA を使うときは、必ず FIFO をEnable すること。できれば 1byte FIFO にたまったところで割り込みがかかるように。
さもないと、ごくまれに割り込みハンドラの無限ループに入り込んでハングアップする。
仕事のつながりの古い知り合いから仕事をもらったのだが、納品が github 経由だったので、自分の github アカウントに private リポジトリを作った。そこにアクセスする必要が出たのだが、passwd アクセスはすでに廃止。いつもは SSH キーを使っているのだが、今回は貸与された機材で開発しているので、そこに秘密鍵をコピーするのマズイ(機材を返却するときに消し忘れる可能性が高い)。
ということで今回は Personal Access Token を使ってみた。参考にしたのはこちらのページ。 基本的には書いてある通りに作業して動いた。うまくいかなかったのは、作業ディレクトリを間違ったのとリモートリポジトリの名前を間違ったことだけ(main - master)。
以前、客先の github にアクセスするのに非常に手間取った(2日人ぐらいかかった)ことを思うと、だいぶ進歩したかも。
海外旅行にいくので、行った先でも日本と同じようにサイトが見られれるように VPN を作った。
・kagoya を使ったのは安かったから。20円/日,550円/日
・softether を使ったのは、インストール方法が公開されていたから
基本的には↑の手順でいけるが、他にサーバーへのログイン方法、soft ether への新規ユーザー作成、Android 12 以降の場合は OpneVPNが必要、android の VPN 設定はgoogle 検索で出てきた AI の情報で解決。SoftEther VPN クライアント接続とSE-VPN サーバー管理 (ツール)が別なことに気付かづ少々時間を食った。
去年もやったのだけど、すっかり忘れていて2時間以上かかってしまったのでメモを残す。
u-center2 は u-center とだいぶ UI が変ってしまって、いろいろと大変。config 設定をファイルに export する方法をメモ。
・Device Configuration を開く
・Quick configuration -> Constellation configuration で設定
・Advanced configuration を選択
・真ん中上の立て三つボタンをクリック->Capture all configuration layer values をクリック
・真ん中上の立て三つボタンをクリック->Create configuration list をクリック
・全部修正したら、下の方にある Save as... で名前を付けて保存
・左側の Saved configuraitons に名前が出てきたら、名前の上にマウスポインタ―を持ってきて、出てきた縦三つボタンをクリック、Export を選択してファイルに出力
※参考
Delphi + TComPortDrv で作った COM ポートにアクセスするアプリ、CH340 のポートを開こうとするとなぜかエラーになる。ポート番号を変えたりドライバーをチェックしたりいろいろやったがダメ。
最後にデバイスマネージャーからプロパティをひらいて[Port Settings]->[Advanced...]と進んで 'Enabling the Serial Port Enmuarator' にチェックを入れ[OK]で更新したらDelphi + TComPortDrv で作ったあぷりで CH340 のポートにアクセスできるようになった。
いろいろやってはみるものだ。
RS232 の automatic power down で嵌った。
とあるシステムで RS232 を使って接続している部分があった。装置 - RS232 - アダプタ - PC という構成。
ここでアダプタを違うものに交換した。動かない。接続を間違ったか、Windows のドライバーの問題か?といろいろ調べていくと、新しいアダプタを使ったときに RS232 の部分に電圧がかかっていない。テスターの針が振れない。古いアダプタに戻すと電圧が出る。
いろいろ悩んで装置側の RS232 に automatic power down の機能があることを思い出す。 新しいアダプタ単体で RS232 端子の電圧を計っても 0V。これは装置とアダプタ両方に automatic power down の機能があり、どちらも目を覚ませずにいるのではないかと考え、装置側の automatic power down を off に(PC側には off にする設定が無かった)。
無事動作。
装置側は MAX3221、アダプタは CH340+Windows11Pro24H2+DriverVersion3.9。
ソフト開発に関するメモ