まさかこんなところ15分もとられるとは。
エラーが出て明示的に整数にキャストしてもだめで、あきらめて
StrToInt(FloatToStr(FloatValue);
とかやりそうになった。厳密なのはわかるけど、勘弁してくれ ><
Track は切り捨て
Round は丸め
Delphi から TComPortDriver の Demo を操作していて、OUTGOING TEXT からシリアルポートに送出しようとしたら、以下のダイアログが出てきた。受信はできていたので、設定自体は間違っていないはずなのだが...、と調べて分かったこと。
ちなみに Demo アプリの Settings Dialog を開いて Device Control タブの Device check を No に設定しても同じ。
Windows で、あるディレクトリの下にあるディレクトリを圧縮してそのディレクトリに置き、圧縮したディレクトリを削除するという作業を大量に行っていた。
大量に行うのが面倒くさいのでバッチファイルを作ろうと思ったが、今更 Windows のバッチファイルも無かろう。得意な言語は C/C++ なのだがコンパイル環境を構築するのが面倒くさい。次に得意なのは PHP だが、あまり好きな言語ではないし新たに環境構築が必要。その次に慣れた言語は python だが、それでは面白くない。ということで、数ヶ月前に転職目指して環境を入れて勉強した Ruby にした。
プログラム自体はごく単純なものなのだが、いろいろハマった。
ここをクリアして動くようになってから試していると、アーカイブファイルのファイル名がすこしおかしい。圧縮するディレクトリ名をアーカイブのファイル名にしたのだが "xxx.Vol.09" のような名前にすると、最後の "." 以降の数字がファイル名に反映されない。GUI からだと問題はない。Lhaz のバグだと思うのだが、使う側からは対応しようが無い。
あきらめて別なツールを使おうと探していたら、Windows System の圧縮機能の使い方が分かった。power shell から Compress-Archive を呼び出すということがわかった。power shell から Ruby を起動して system() をつかったら、power shell のコマンドを呼び出せるのかと思ったらそうはいかず、sysytem("powershell <power shell cmd>")で呼び出す形式だった。
これで動くと思ったら、sysytem("powershell <power shell cmd>")の<power shell cmd>の中の '"'(ダブルクォーテーション)が消える。具体的には、ディレクトリ名に空白が入っているので、フルパス全体を '"' で囲んだのに、エラーメッセージを見ると '"' が消えていて、ディレクトリ名の空白がパラメータの区切りとみなされエラーとなっていた。system("")で Lhaz を呼び出した時は '"' は消えなかったのだが...。この問題は '"' を "'"(シングルクオーテーションに変えることで解決。
まぁ、ファイル名を扱ったり、OS のコマンドを呼び出すプログラムは一筋縄では動きませんわ。
Ruby on Rails の勉強をしようとして、ネットの情報を見ていたら、開発環境が AWS Cloud9 だった。そのサイトの通りに作業していくと、default でいけるはずの VPC がなく作業が止まる。とりあえず default で VPC を作っても上手くいかない。
こちらのサイトで勉強してから再挑戦。VPC を作った後にサブネットとルートテーブルを作成。CIDR をきちんと設定しても上手くいかない。エラーメッセージの
"Cloud9 could not connect to the EC2 instance. Please check your VPC configuration and network settings to troubleshoot the issue"
を google さまに検索してもらうと、「パブリック IPv4 アドレスを自動割り当てがいいえ」になっているとだめ、との情報が。ここで Cloud9 IDEを開こうとすると、いままで「接続待ち」だった表示が「立ち上がり待ち」に変わったのだが結局失敗。
改めて見直すと、ルートテーブルにインターネットゲートウェイがない。どこかで必要なルートは自動的に追加されるとあったのだが、手動で追加する必要があるのか?手動で追加しようとするとインターネットゲートウェイが見つからないと出てくる。ふと、VPC設定ページの左メニューを見ていると「インターネットゲートウェイ」の文字が。新しくインターネットゲートウェイを作り、 VPC に紐づけてルートテーブルに 0.0.0.0/0 -> igw-xxxx のルートを追加。その上で再度 Cloud9 を作成すると、今度はあっさり成功。
結局
で成功したようだ。
AWS を最後に触ったのは5-6年前だと思うけど、その時は VPC なんて触らなくても良かった気がするなぁ...。
SNS で、AWS の資格の話題がよく出る理由が分かった気がする ><
追記
思うところあって Ruby を勉強しているのだが、引っかかりそうなところのメモ。検索でき無さそうなのを多めに。
pxxは、はじめてのRubyで説明されているページ